板橋区手をつなぐ親の会が立ち上げたキャラバン隊 はぴねす では、知的障がい・発達障がいの擬似体験を通して、障がい特性を知っていただくとともに、困難さを体感してもらっています。
障がい理解を深め、相手の立場になって考えながら、思いやりの心の芽を育てていくことで、地域の中で支え合いながら、障がいのある人が安心して暮らしていける社会になることを目的にして活動をしています。
全国手をつなぐ育成会連合会権利擁護センターの中に「啓発キャラバン推進委員会」が2017年3月に立ち上がりました。
それを受け、板橋区手をつなぐ親の会も2021年6月に キャラバン隊 はぴねす を結成し活動を始めました。
知的障がい・発達障がいって?
障がいの特性や接し方の一例をお伝えします
伝わらないってどういうこと?
音に敏感って?
どんなことに困ってるか疑似体験を通して感じてもらいます
どんなふうに見えてるの?
不思議な行動にもちゃんと意味があることを知ってほしい

キャラバン隊 はぴねす では、企業、地域のお祭り、公共施設での研修会などに伺って公演を実施しています。
また、イベント会場でのブース型の擬似体験も行っています。どうぞお気軽にご連絡ください。
[問い合わせ・申し込み方法 ]
板橋区手をつなぐ親の会
会長 渡辺理津子までご連絡ください。
Tel 080-5540-0637
Mail tewotsunagu.ita@gmail.com